留学準備

【英語苦手な人向け】フィリピン留学からオーストラリアの2カ国留学、ワーホリが最強!費用、メリット徹底ガイド

柴犬くん
柴犬くん
オーストラリアへ行って良い仕事を見つけて充実したオーストラリア生活を送りたいワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
そのためには「最低限の英語力」か「仕事のためのスキル」が必要です。

英語がある程度できないとオーストラリアでの生活は充実しない」

ある程度のレベルは人によって変わりますが、これは事実です。

「1年間オーストラリアで生活すれば英語力も身に付く」

1年間、普通に生活した程度ではほとんど英語力に変化はありません。

そういった勘違いをしたまま渡航してしまった人がワーキングホリデーで1年間無駄にした。という話は割とよくある話です。

「英語力」が最低限あればワーキングホリデーで1年無駄にする可能性はぐんと減ります。

もちろん、英語力がゼロに近い状態でエンジョイしている人達もたくさんいます。

しかし、「英語力」があった方がオーストラリアでの稼ぎは確実に上がり、外国人の友達も作りやすくなり、充実したオーストラリア生活を送れる確率が上がります。

柴犬くん
柴犬くん
じゃあオーストラリアの語学学校へ行って英語力を伸ばすワン!

多くのワーキングホリデーの人達はオーストラリアの語学学校へ行くのですが、正直に申し上げてしまうと英語の基礎が怪しい人がオーストラリアの語学学校へ行くのはコスパが悪いです。

留学知恵袋では英語の基礎がまだまだ、だけどオーストラリアへ行きたいという人には日本で事前に勉強をしてから来るか、フィリピン留学をおすすめしています

ただ、全ての人にフィリピン留学が合うのかというとそれは違います。

そもそも英語にある程度自信のある人であればオーストラリアの学校の方が伸びることは多いですし、フィリピン留学は英語漬けの環境に身を置くため、自分次第です。

英語力がまだ低いけど本気で伸ばしたいという人にだけおすすめしています。

・フィリピン留学とオーストラリア留学の違い
・コストパフォーマンスや実際のナマの声

それでは早速みていきましょう。

オーストラリアの語学学校よりフィリピン留学がおすすめな理由

※あくまで英語力にまだ自信がない人向けです。

英語の基礎がある人はオーストラリアの語学学校で学ぶメリットはたくさんあります。

英語がめちゃくちゃ伸びる
・費用が安い
・オーストラリアで良い仕事をGETできる
・オーストラリアでの経験の質が上がる
・初めからローカルの友達を作りやすい

コスパが良い

おすすめポイントはとにかく費用が安いことです。

最初の3ヶ月間をオーストラリアの語学学校で過ごした場合とフィリピンの語学学校で過ごした場合の費用比較です。(日本円80円換算)

学校費用(入学金・週20時間の授業料・教材費)…400,000円($5,000)

滞在費(4人部屋シェアハウスの場合)…160,000円($2,000)

食事代(1日$20の場合)…144,000円($1,800)

オーストラリアの滞在費用の合計…704,000円

学校費用(入学金・週40時間の授業料・教材費・滞在費・食事代)…400,000円

滞在費…学校費用に含まれる

食事代(1日3食)…学校費用に含まれる

フィリピンの滞在費用の合計…400,000円

半分近く安くなりますね。シドニーの費用はホームステイにしたり、学校を変えたりすればさらに上がります。

ただ、フィリピン留学に行く費用もないけど、英語を似たような環境で伸ばしたいという人はこちらの記事もみてみてください▼▼

ワーホリや留学の前に英語力を底上げするならレアジョブのオンライン英会話がおすすめの理由 英語に苦手意識はありませんか?一般的に日本人は英語が苦手と言われています。 英語力は「話す」「聴く」「読む」「書く...

英語がめちゃめちゃ伸びる

2か国留学おすすめの一番の理由は英語がめちゃくちゃ伸びるからです。

●フィリピン留学で英語が伸びる理由

  • 朝から晩までマンツーマンレッスン
  • 英語漬けの生活
  • 英語初心者でも聞き取り安い

対してオーストラリアの語学学校はグループレッスンです。

1クラスあたり数10人程度、しかもフルタイムのコースでも1日5時間程度の授業時間と英語に触れていられる時間数がフィリピン留学の方が圧倒的に多いです

授業で分からないことがあった際に自分のペースで質問できることもマンツーマンレッスンの強みですね。

最初に最低限の基礎英語力を身に着けられるという点でもおすすめです。

ワーホリで良い仕事を得やすい

オーストラリアの最低時給は日本と比べるととても高いです。

しかし、英語があまり話せないまま渡航してしまった場合、最低賃金を下回る金額で働いている人も少なくありません。

※違法賃金労働がある理由

安い賃金で雇用したい雇用主がいることはもちろんですが、安い賃金でも構わないから働きたい人がいるからです。

このような働きたい人と働かせたい人がマッチングしているからです。

なぜ安い賃金でも良いから働きたい人がいるのか。

それは仕事で使えるほどの英語力を身に着けないままオーストラリアへ行ってしまうためです。

フィリピン留学へ事前に行くことでオーストラリアへ着いてから良い仕事へ就ける可能性が高いです。

●週に30時間、半年間労働した場合

・時給$12の場合…$8640

・時給$18の場合…$12960

半年で約50万円も収入に差が出ます。1年なら約100万円の差が出ます

最低賃金について気になる人はこちらの記事もチェック▼▼

【オーストラリアの最低時給は24.36ドル】2019年最新フェアワークへの通報の仕方など仕事まとめ オーストラリアは世界で1番最低賃金が高いと言われています。 オーストラリアの最低時給は正確には2019年8月現在で...

オーストラリアでの経験の質が上がる

変わるのは収入などのお金の面だけではありません。

はじめからある程度の英語力がある人と途中から身につけた人とでは大きな差が生まれます。

●到着時点で英語力があるメリット

・ネイティブの友達を早くから作れる
→長い関係性の友達を作ることができる

・仕事や日々の生活で使われる生きた英語表現を学べる期間が長い
→滞在スタート時から英語力があるため、学べる期間が長い

・英語ができると現地での行動範囲が段違い

・英語圏の友達から仕事情報やおすすめのお店などのナマの情報を仕入れられる

ワーキングホリデービザで滞在する場合、最大で1年間。セカンドビザを合わせても2年間しかありません。

そのうち、オーストラリアで語学学校へ通える期間は4か月です。

大切な1年間のうち、3ヶ月を英語が苦手な状況で過ごしてしまうのは勿体なくないですか?

フィリピン留学でどのくらい英が伸びるの?

英語力は基本的に以下の4つに分類されます。

  • リスニング…聴く力
  • リーディング…読む力
  • スピーキング…話す力
  • ライティング…書く力

人それぞれ得意、不得意はありますが、各能力を効率よく伸ばす必要があります。

一般的な英語の伸び具合

●2週間

「日常会話に変化が生まれる」

フィリピン留学でマンツーマン授業を受けると最初に伸びるのはほとんどの場合「リスニング力」です。

・少し早い英語が聞き取りやすくなる

・自分の話している文法や単語の間違いに気づく

●1ヶ月

「就活でアピールできる」

TOEIC 50点-100点アップ
IELTS(アイエルツ)0.5~1アップ

このあたりから英語資格系のスコアに変化がみられるようになります。

・ビジネスメールのやり取りができる

・長めの英文を作ることができるようになる

●2か月

「英語で接客やミーティング」

TOEIC 200点アップ
IELTS(アイエルツ)1~2アップ

スピーキング力にも変化がみられるようになってきます。

・大学への留学や海外赴任の準備が整う

・英語で仕事を進めることができるようになる

●3ヶ月

「字幕なしで映画がわかる」

TOEIC 250点アップ
IELTS(アイエルツ)1~3アップ

人によって個人差が生まれてきますがIELTSなどのスコアが3ポイント近く伸びる人も現れます。

・英語での会話の際に困ることが少なくなる

・日本の外資系企業でも通用するレベルの英語が手に入る

3ヶ月以上行くことができればかなりのレベルでブラッシュアップが可能です。

短期で留学できることが魅力のフィリピン留学ですが、できれば3ヶ月を目安に行くことをおすすめします。

1ヶ月半でIELTSが3.0から6.0にアップしたRisaさん

TAFE入学にIELTSのスコア5.5が必要だったRisaさんは1ヶ月半ほどセブ島留学へ行かれました。

セブでは毎朝5時半に起きて予習と復習と繰り返し、1ヶ月半という驚異的なスピードでIELTSのスコアを3.0から6.0まで伸ばしたそうです。

これはフィリピン留学という環境だけでなく、Risaさんの本気の努力の賜物だと思います。

過去にインタビューさせて頂いた動画はこちら▼▼

ローカルジョブをゲットすることができたマナミさん

なんとなくメルボルンのカフェで働いてみたいというぼんやりした目標はあったのですが、ワーホリについて良く分かっていなくて笑

最初はオーストラリアの語学学校へ通うつもりだったんですが、色々調べてみるとフィリピン留学を経由した2カ国留学の方がコスパがめっちゃいいことを知って、最初1ヶ月だけフィリピンで勉強してから行きました。オーストラリアでも1ヶ月だけ語学学校へ通って現地の友達を作り、その子の紹介で韓国人がやっているカフェで英語を使って働くことができました。

帰国前にTOEICのスコアをほぼゼロの状態から600点台まで伸ばしたヒロキさん

ワーホリへ勢いよく来てみたものの、なかなか英語が伸びずに悩んでいました。(自分が遊んでしまっていた部分も多かったのですが笑)

帰国の時期も近づき、このままじゃ不味いなと思ってフィリピン留学をしてから帰ることにしました。結果的にはTOEICのスコアも伸びて、友達や家族に恥ずかしくないレベルまで英語力を上げてから帰国できたので本当によかったです。

2カ国留学のデメリット

・英語が伸びるかどうかは自分次第
・フィリピン人はネイティブの言い回しを知らない
・治安が悪い、インターネットが遅い

英語が伸びるかどうかは自分次第

言ってしまったらそれまでですが、英語が伸びるか伸びないかは結局はあなた次第です。

フィリピン留学で結果にコミットできない原因としてよく挙げられるのが、セブ島でバカンスと海外留学を併用して楽しんでいる人たちと交流を持ってしまうことです。

フィリピン留学で英語を短期的に伸ばしたい人は「英語を伸ばしたい人たちが集まる学校」へいくようにしましょう。

オーストラリア留学やワーホリ専門のエージェントはフィリピンで紹介できる学校数そのものが少ないため、エージェントをしっかり選ぶことが大切です。

2カ国留学に強いエージェントも「エージェントまとめて相談」では相談することが可能です。

フィリピン人はネイティブの言い回しを知らない

フィリピン人は英語ネイティブではないため、英語ネイティブが使う言い回しを知らないこともあります。

しかし、日常会話ができないのにスラングだけを覚えても意味がないですよね。

日常会話を覚えたあとに、オーストラリアへ来て、ネイティブの言い回しを覚えましょう!

日本よりも治安が悪い、ネットが遅い

こればかりは日本と比べてしまったら大体の国は当てはまりますが、当然海外なので治安のよくない地域はあります。

フィリピンの場合はマニラなどは避けて、セブ島など観光へ力を入れている地域の方が治安は良いです。

日本でもそうですが、基本的に

「行っては行けない場所に行かない」

「してはいけないことをしない」

この2つを守れば基本的に問題なく過ごせます。

そんなフィリピンの治安のことについてはこの記事がおすすめです▼▼

http://firstenglish.jp/wp/blog/20161229/

インターネットはフィリピンは外国諸国の中でもだいぶ遅いほうで、語学学校内のWi-Fiでは、Youtubeがブツブツ止まることもあります。

カフェなどでは高速Wifiを提供しているところも多いのでそちらを利用すると安心です。

ただ、ネットが遅いため英語の勉強に集中できるという見方もできますね。

まとめ

柴犬くん
柴犬くん
2ヶ国留学…結構いいワンね。視野に入れてみるワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
オーストラリア留学、ワーホリはスタート時点の英語力が命。フィリピン留学へ行かなくとも、しっかりと英語力を伸ばしてから渡航することをおすすめします

2カ国留学の際に一番失敗する可能性があるのは学校選びです。

評判の良いエージェントでかつオーストラリアへ行った後もサポートを受けられる会社は少ないのでしっかりと考えて選びましょう!

留学知恵袋ではLINEで簡単にエージェントをへまとめて相談できるサービスもあるので使ってみてください▼▼

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