留学準備

【英語力低い人向け】ワーホリや留学の前にフィリピン留学をした方がオーストラリア生活が充実する理由2019日年版

柴犬くん
柴犬くん
オーストラリアへ行って良い仕事を見つけて充実したオーストラリア生活を送りたいワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
そのためには「最低限の英語力」か「仕事のためのスキル」が必要です。

オーストラリアへ行き、多国籍の中で生活や勉強をすることでかけがえのない経験をすることができます。

しかし、ワーキングホリデーで1年間無駄にした。

という話は割とよくある話です。

無駄にしてしまう原因は様々ですが、よくあるのは「英語力」「お金」の問題です。

オーストラリアの物価は日本と比較するとかなり高く、普通に生活するだけでも苦労することが少なくありません。

「英語力」がなければ外国人の友達を作りにくいですし、時給の高い仕事を見つけにくいです。

「お金」があればバカンスのように生活すればいいかもしれませんが、大体の人は働きながら生活費を賄う必要があります。

つまり、「英語力」が最低限あればワーキングホリデーで1年無駄にする可能性はぐんと減ります。

もちろん、英語力がゼロに近い状態でエンジョイしている人達もたくさんいます。

しかし、「英語力」があった方がオーストラリアでの稼ぎは確実に上がり、外国人の友達も作りやすい。

充実したオーストラリア生活を送れる確率が上がります。

柴犬くん
柴犬くん
じゃあオーストラリアの語学学校へ行って英語力を伸ばすワン!

多くのワーキングホリデーの人達はオーストラリアの語学学校へ行くのですが、正直に申し上げてしまうと英語の基礎が怪しい人がオーストラリアの語学学校へ行くのはコスパが悪いです。

留学知恵袋では英語の基礎がまだまだだけれどもオーストラリアへ行きたい人には日本で事前に勉強をしてから来るか、フィリピン留学をおすすめしています

この記事ではフィリピン留学をしてからワーホリをすることをおすすめする理由について紹介していきます。

・フィリピン留学がおすすめな理由
・オーストラリアとの費用の違い
・英語力と稼げることの相関性

それでは早速みていきましょう。

オーストラリアの語学学校よりフィリピン留学がおすすめな理由

※あくまで英語力にまだ自信がない人向けです。

英語の基礎がある人はオーストラリアの語学学校で学ぶメリットはたくさんあります。

英語がめちゃくちゃ伸びる
・費用が安い
・オーストラリアで良い仕事をGETできる
・オーストラリアでの経験の質が上がる
・初めからローカルの友達を作りやすい

コスパが良い

おすすめポイント2つ目はとにかく費用が安いことです。

最初の3ヶ月間をオーストラリアの語学学校で過ごした場合とフィリピンの語学学校で過ごした場合の費用比較です。(日本円80円換算)

学校費用(入学金・週20時間の授業料・教材費)…400,000円($5,000)

滞在費(4人部屋シェアハウスの場合)…160,000円($2,000)

食事代(1日$20の場合)…144,000円($1,800)

オーストラリアの滞在費用の合計…704,000円

学校費用(入学金・週40時間の授業料・教材費・滞在費・食事代)…400,000円

滞在費…学校費用に含まれる

食事代(1日3食)…学校費用に含まれる

フィリピンの滞在費用の合計…400,000円

半分近く安くなりますね。シドニーの費用のほうはホームステイにしたり、学校を変えたりすればさらに上がります。

英語がめちゃめちゃ伸びる

2か国留学おすすめの一番の理由は英語がめちゃくちゃ伸びるからです。

それは「朝から晩までマンツーマンで英会話レッスンが受けられる」これが一番の理由です。

対してオーストラリアの語学学校はグループレッスンです。1クラスあたり数十人程度、しかもフルタイムのコースでも1日5時間程度の授業時間と英語に触れていられる時間数がフィリピン留学の方が圧倒的に多いです

また、もし授業で分からないことがあった場合、あなただけのために授業を止めることができないことも多いです。最初に最低限の基礎英語力を身に着けられるという点でもおすすめです。

フィリピン留学はどのくらい英語が伸びるのかの目安はこちらに詳しくあります▼▼

帰国前に短期で英語をなんとかする方法オーストラリアから日本へいよいよ帰国する。でも英語力をもう一押し上げたいという人におすすめの記事です。...

ワーホリで良い仕事を得やすい

オーストラリアの最低時給は州により異なりますが、2018円現在で大体$18です。

しかし、英語があまり話せないまま渡航してしまった場合、時給$12などの安い賃金で働く羽目になることも多いです。

違法賃金労働がある理由

最低賃金が高いことから安い賃金で求人を出す企業が存在すること
安い賃金でも構わないから働きたい人がいること

このような需要と供給がマッチしてしまっているためです。

なぜ安い賃金でも良いから働きたい人がいるのか。

それは仕事で使えるほどの英語力を身に着けないままオーストラリアへ行ってしまうためです。

フィリピン留学へ事前に行くことでオーストラリアへ着いてから良い仕事へ就ける可能性が高いです。

週に30時間、半年間労働した場合

時給$12の場合…$8640

時給$18の場合…$12960

約50万円も収入に差が出ます。1年なら約100万円の差が出ます

初めからローカルの友達を作りやすい

「せっかくオーストラリアに来たのに、英語に全然付いていけず結局日本人や他のアジアの留学生としか友達になれなかった」というケースをよく耳にします。

最低限の英語を話せなければ、英語を母国語とした友達は作りにくいです。

あなたが逆の立場で、日本で日本語を話せない中国人がいたら友達になる機会がありますか?

難しいですよね。カタコトでも構わないので最低限のレベルをフィリピン留学で事前に得ていればネイティブの人たちと仲良くなる機会がグッと増えます

そのレベルに達するまではフィリピン留学で鍛えておく方が時間もコストもかなり節約できます。

オーストラリアでの経験の質が上がる

変わるのは収入だけではありません。

はじめから英語がある程度話せれば、仕事の中で生きた英語やネイティブの表現などを身に着けることができます。

休日に英語の映画を見たり、Barで飲んでいるお客さんと英語でやり取りをしたりなどスタート時点である程度英語力を持っていると自分の行動範囲が広がります。

また、英語圏の友達から仕事情報をもらったり、おすすめのお店を聞いたりなど、オーストラリア生活を充実させるためのナマの情報を英語で手に入れられるようになります。

ワーキングホリデービザで滞在する場合、最大で1年間。セカンドビザを合わせても2年間しかありません。

そのうち、オーストラリアで語学学校へ通える期間は4か月です。

初めにフィリピンで基礎英語を身に着けておけばオーストラリアでレベルの高いコースから始めることもできますし、着いてすぐに仕事を始めることもできます。

 

2か国留学のデメリット

2か国留学がおすすめの理由としては基本的に以下が挙げられます。

基本的には良い点しかありません。

強いて悪い点を挙げるとしたら、

・英語が伸びるかどうかは自分次第
・フィリピン人はネイティブの言い回しを知らない
・日本よりも治安が悪い
・インターネットが遅い

という点が挙げられます。

早速、メリット・デメリットについて細かく見ていきましょう。

英語が伸びるかどうかは自分次第

言ってしまったらそれまでですが、英語が伸びるか伸びないかは結局はあなた次第です。

フィリピン留学で結果にコミットできない原因としてよく挙げられるのが、セブ島でバカンスと海外留学を併用して楽しんでいる人たちと交流を持ってしまうことです。

フィリピン留学で英語を短期的に伸ばしたい人は「英語を伸ばしたい人たちが集まる学校」へいくようにしましょう。

留学知恵袋ではそういったフィリピンの語学学校についても紹介していますので興味のある人はお問合せください。

フィリピン人はネイティブの言い回しを知らない

フィリピン人は英語ネイティブではありません。

したがって、英語ネイティブが使う言い回しを知りません。

しかし、日常会話ができないのにスラングだけを覚えても意味がありません。日常会話を覚えたあとに、オーストラリアへ来て、ネイティブの言い回しを覚えましょう。

日本よりも治安が悪い

こればかりは日本と比べてしまったら大体の国は当てはまりますが、当然海外なので治安のよくない地域はあります。

フィリピンの場合はマニラなどは避けて、セブ島など観光へ力を入れている地域の方が治安は良いです。

日本でもそうですが、基本的に

「行っては行けない場所に行かない」

「してはいけないことをしない」

この2つを守れば基本的に問題なく過ごせます。

そんなフィリピンの治安のことについてはこの記事がおすすめです▼▼

http://firstenglish.jp/wp/blog/20161229/

インターネットが遅い

人によっては重大な問題であるインターネットの速さ。

フィリピンは外国諸国の中でもだいぶ遅いほうで、語学学校内のWi-Fiでは、Youtubeがブツブツ止まることもあります。

カフェなどでは高速Wifiを提供しているところも多いのでそちらを利用すると安心です。

まとめ

柴犬くん
柴犬くん
2か国留学…結構いいワンね。視野に入れてみるワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
オーストラリア留学、ワーホリはスタート時点の英語力が命。フィリピンへ行けない場合でも自分でしっかりと勉強しておこう!

留学知恵袋ではフィリピン留学とオーストラリア留学専門のおすすめの留学エージェントを紹介できるので興味のある人はお問合せください。

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