オーストラリア

【オーストラリアでシェアハウス探し】賢い部屋探しからトラブル回避方法まで

柴犬くん
柴犬くん
みんなシェアハウスに住んでるらしいけどよくわからないワン…
知恵袋先生
知恵袋先生
家賃が高いオーストラリアでは、シェアハウスが最も一般的な滞在方法です。探し方やインスペクションという下見をしっかり行って素敵なシェアハウスを見つけましょう。

オーストラリアへ留学やワーキングホリデーでオーストラリアに滞在するなら、シェアハウスで暮らすのが一般的です

滞在する街や通う学校を決めたら、第一にやらなければならないのがシェアハウス探し。

ここでは効率良く住まいを探す方法や、ボンド(敷金)といったオーストラリアの習慣、部屋探しのインスペクション(下見)のチェックポイント、退去時の注意点などを解説します。

・シェアハウスの探し方
・オーストラリアの都市別の家賃相場

オーストラリアに到着したら、滞在先のシェアハウスを探したり、銀行口座を解説したり、仕事を探さなければなりません。事前に何をするべきなのか把握しておきましょう。

【到着後マニュアル】オーストラリアに着いてから必要な手続き・やること2019年版はこちら▼▼▼

【到着後マニュアル】オーストラリアに着いてから必要な手続き・やること2019年版オーストラリアに着いてから失敗しないためにやるべき手続き関連をすべてまとめました。...

シェアハウスの仕組み

日本ではマイナーなシェアハウスですが、家賃の高いオーストラリアでは、家賃が抑えられるシェアハウスが人気のある滞在方法の一つです。

「シェアハウスってどんな仕組みなの?」

「シェアハウスに泊まったことがないから心配。」

そんな悩みを解決するために、シェアハウスの種類や注意するべきポイントなどをこの記事で確認しておきましょう。

シェアハウス以外にも民泊やバックパッカーホステル(バッパー)に住む方法もあります。

オーストラリアで最初に住む場所を決める方法を知るにはこちら▼▼▼

オーストラリア最初に住むところまとめ2019年版オーストラリアへ到着して最初に住む手段をまとめました。シェアハウス、バッパー、ホームステイから今流行りの滞在方法まで盛りだくさん!...

オーストラリアの家賃事情

オーストラリアはコーラ1本で3ドル(約240円)もするほど物価が高い国です。家賃も日本より高く、シドニーの一軒家に住もうとすると月25〜40万円ほどしてしまうこともあります。

そのためオーストラリアでは複数の住居人で家賃を折半するシェアハウスが一般的です。

主にキッチンやリビングなどは共同スペースとして使われて、トイレやお風呂などが2つ以上ある家では高めの家賃を払うことで独占出来る場合があります。部屋も同じく一人で独占できる場合と、誰かと同居する場合と2種類あります。

最低限の家電や家具が揃っているので、わざわざ買わなくてもすぐ住めますところも大きなメリットです。ワーキングホリデーや学生ビザの人にとってはその分のお金も浮くのでとても節約出来まです。

シェアハウスの種類

ひと口に「シェアハウスに住む」と言っても、部屋の貸し出し形態はさまざまです。住宅の形態はフラット(アパート)、ユニット(マンション)、スタジオ(ワンルームマンション)、ハウス(戸建)、グラニーフラット(離れの小型住宅)などがあります。

オーナー自身が住んでいる家の1部屋を貸し出している場合もあれば、シェアハウス用に所有している物件を複数のシェアメイトに貸し出している場合もあります。

賃貸情報を見る前に自分がどんな住居に住みたいのかイメージして、そのイメージに合った物件を英語で探してみましょう。

オウンルーム(own room)
「1人1部屋」を貸し出す形態。各部屋にシャワーやトイレがあるとは限らないので、1つのシェアハウスに何部屋あり、ハウスメイト/フラットメイト(同居人)は何人で、全体でバスルームがいくつあるかなどを下見の時点で確認しましょう。
シェアルーム(share room)
「複数人に1部屋」を貸し出す形態。通常、2〜4人で1部屋をシェアすることになり、友達同士やカップルでの入居を受け付けてくれる場合もあります。同室に住む人をルームメイトやシェアメイトと呼びますが、下見の際にどんな人とシェアするのか聞いておきましょう。
マスタールーム(master room)
部屋に直結した専用のバスルームが付いている部屋のこと。他のシェアメイトとシャワーの時間などがかぶる心配がないので安心ですが、家賃は通常より少し高めになります。
リビングシェア(living share)
通常シェアハウスで貸し出すのはベッドルームのことを指しますが、リビングシェアはリビングルームの一角をカーテンで仕切るなどして、ベッドを置いて貸し出している状態のこと。自分の部屋はオウンルームでも、リビングシェアをしている家だとリビングルームに物が多かったり、少し狭いという可能性があります。

事前に知っておきたい英単語

オーストラリアのシェアハウスではオーナーが日本人の場合をのぞき、部屋を探したりコミュニケーションをするのは全て英語です。

下記の単語はシェアハウス探しの時に必ず使う単語なので、事前に覚えておきましょう。

ファーニッシュド(furnished)
「家具付き」の意味。シェアハウスは家具付きが一般的ですが、家によってはベッドシーツや布団カバーは自費購入というケースもあります。
オウンキー(own key)
1人につき1つ鍵をもらえること。人数の多いシェアハウスでは人数分の鍵がなく、数人で1つを所有し、帰宅時間に連絡を取り合って開けてもらうというケースもあります。
レント(rent)
「貸す」という意味の動詞ですが、「家賃」という名詞としても使われます。オーストラリアの場合は家賃の支払い単位が1週間です。「$200/w」と書かれていたら、Rent(家賃)が「週200ドル」という意味になります。
ボンド(bond)
日本でいう「敷金」のこと。入居時にオーナーに預けておき、住んでいる間に家の備品を破損することなどがあれば、退去時にこのボンドから金額を引き、残りを返却してくれる保証金です。何事もなければ全額返却されます。金額は家賃の2週間分と同額程度であることが多いようです。
入居時は、ボンドと2週間分の前家賃を渡すのが一般的ですが、家によっては家賃4週間分を前払いするところもあります。なので、入居時の初期費用は家賃の4〜6週間分と覚えておきましょう。
キーデポジット(key deposit)
入居の際、ボンドとは別に鍵の紛失に備えたデポジット(預かり金)を払う場合もあり、扱いはボンドと同様です。
ビル(bill)
請求書」を意味する言葉。「include bill(ビル込み)」と書かれていたら、家賃に水道光熱費、インターネット料金が含まれ、別途支払う必要なしということです。特に明記されていなくても「込み」の場合もありますが、契約前に必ず確認を。
インスペクション(inspection)
入居前の「下見」「内見」のこと。良いシェアハウスを見つけたら他の人に取られる前に、できるだけ早くインスペクションに行く必要があります。インスペクションでは家の立地や交通事情、部屋の広さ、キッチンやバスルームの清潔さ、シェアする人の数や特徴、オーナーや管理者の人柄などをしっかり確認しましょう。
複数の希望者のインスペクションを受け付けている場合もあるため、希望に合わなければ早めに断るのがマナーです。逆に、良いと思ったら即決できるよう、初期費用を現金で持っていくと手続きがスムーズです。

ムーブ・イン(move in)/ムーブ・アウト(move out)
「入居」「退去」のこと。契約の際は入居日と家賃の発生日がいつからになるかを、オーナーとの間でしっかり確認しておく必要があります。
ノーティス(notice)
通知」や「告知」のことで、シェアハウスでは退去する場合、早めのノーティスがルールになっています。「2 weeks notice」と書かれていたら、退去日の最低2週間前にノーティスをする必要があるという意味です。

シェアハウスは不動産会社を通さない個人契約で、口約束であることがほとんどです。手書きで良いのでボンドとレントの金額、支払日、名前を書いたメモを作り、受領者のサイン(signature)をもらっておくと、後々トラブルを回避しやすくなります。

オーストラリアでシェアハウスを決めるまでの流れ

オーストラリアでシェアハウスを決めるには以下のような手順があります。

  • シェアハウスを決めるまで①
    サイトで検索
    理想のシェアハウスを探す
  • シェアハウスを決めるまで②
    連絡
    オーナーに連絡
  • シェアハウスを決めるまで③
    下見
    インスペクションをしに行く
  • シェアハウスを決めるまで③
    確認
    ボンドや入居日などを確認
  • シェアハウスを決めるまで④
    支払い
    レントとボンドを支払って入居

エージェントを通さないのであれば、シェアハウスは全て自分で探さなければなりません。

シェアハウス探しに失敗しないように、何からすればいいのかを一緒に確認していきましょう。

理想のシェアハウスを探す

オーストラリアでシェアハウスを探すには大きく分けて3つの方法があります。

  • 日本語のサイトで見つける
  • 英語のサイトで見つける
  • 友達に紹介してもらう

実際にどんなサイトがあるのか、どのように違うのかをしっかり確認しておきましょう。

シェアハウスを探せる日本語サイト

日本語サイトでは日本人オーナーがシェアハウスの募集を出しているため、英語が苦手な人にオススメです。

また、清潔意識が高い日本人と住むことで、綺麗なシェアハウスでストレスなく住むことができます。

シェアハウスを探せる英語サイト

英語のサイトを使う時に注意するべきことは、全ての内容が英語で書いてあるので抜け漏れがないようにしっかりチェックしてからインスペクション(下見)に行って契約しなければいけないことです。

逆に、英語サイトに載っているシェアハウスは同居人も英語圏の人だったりするので、自然と英語力を鍛えることも出来ます。

友達に紹介してもらう方法
  • 語学学校で友達を作って聞いてみる
  • バイト先の同僚に聞いてみる
  • ミートアップイベントで知り合いを作って聞いてみる
  • 友達の友達に聞いてみてもらう

もし帰国する予定の知り合いなどがいれば、その人が退去するタイミングに合わせて住み始めるのもオススメです。

ある程度どんな家なのか話を聞いてから滞在を決められるので、失敗する確率が低くなります。

オーナーに連絡

英語のサイトでシェアハウスを見つけた場合、オーナーへの連絡をして部屋がまだ空いているのかどうかや、入居日のインスペクション(下見)が可能かなどを確認します。

もしオーナーが日本人じゃない場合は英語で連絡しなければいけません。

下記の例文をコピペして送ればインスペクションの予約が出来ます。

HI, I saw your post on (サイトの名前).
あなたの投稿を(サイトの名前)で見ました。

Is the room still available now?
まだそのお部屋は空いていますか?

If so, I’d like to go for inspection.
もし空いていればインスペクションをしに行きたいです。

When would you be available?
ご都合がいい日はいつですか?

and Could you tell me your the address? 
あと、住所を教えていただけますか?

ぜひ活用してみてくださいね。

インスペクション(下見)をする

インスペクションとは「検査」「点検」などを表す英単語ですが、シェアハウスなどのの時に使われるインスペクションは下見や内見という意味になります。

その名の通り、サイトで見つけた部屋が実際にどんなところにあって、どんな部屋になるのかを見に行くことです。

詳しくはインスペクションの注意点で紹介しています。

ボンドや入居日などを確認

インスペクションをして気に入ったお部屋があったら、いくつか確認をしてから入居を決めましょう。

入居前にオーナーに確認すること
  • いつから入居できるのか
  • ボンドはいくらなのか
  • ボンドの返金方法(全額なのか一部のみなのか)
  • レントはいくらなのか
  • レントの支払い方法
  • レントに含まれていない費用について(光熱費(bills)など)
  • ミニマムステイ(最短入居期間)は何週間/何ヶ月か
  • ハウスルールはあるか
  • オーナーは一緒に住むのかどうか
  • 退去の連絡(ノーティス)は何週間前までなのか

ボンドやレントの値段はサイトにすでに書いてあることがありますが、念のためオーナーに確認を取りましょう。また、支払い方法が現金の場合やクレジットカードの場合があるため合わせて確認しておきましょう。

レントは家賃のみで、別に光熱費やトイレットペーパーなどの消耗品は含まれていないことがあるので気をつけましょう。

さらに、ミニマムステイとはオーナーが「短期じゃなく長期的に住んでもらいたい」という気持ちで設定することがあります。

例えばミニマムステイが半年の場合で、3ヶ月のみ入居して退去しなければならなくなった時にはボンドが返金されない場合があるので注意です。

オーナーが一緒に住んでいない場合はハウスルールがゆるいのがメリットですが、家賃が高めだったり、聞きたいことがすぐに確認できないメリットがあります。逆にオーナーが同じ家に住んでいれば家賃が安めの代わりに掃除にうるさい場合があるので確認しましょう。

入居決定

オーナーと確認して条件が良ければ入居を決めましょう。

もしその場で契約しなかった場合、あなたの次にインスペクションに来た人が入居を決めてしまうかもしれません。

入居する日時やボンドとレントなどの支払いを済ませばシェアハウスに入居出来ます。

これで素敵なシェアハウス生活をエンジョイしてくださいね!

理想のシェアハウスが見つかるインスペクションの方法

「サイトに載ってた写真の見た目がいいし、条件も良さそうだからインスペクションなしで決めちゃお〜。」と思っている方がいれば、それは本当に危険なのでやめましょう。

インスペクション(下見)は必ずしましょう。

写真では良く見えても、実際にはとても狭い部屋だったり、周りが汚かったり、同居人が嫌味な人だったりする部屋がとても多いです。また、詐欺などのトラブルも避けるために、インスペクションはシェアハウスを決める上で必須です。

インスペクションの時にどんなことを気をつければ失敗しないのか、ここで詳しく紹介します。

インスペクションで見るポイント8つ

インスペクションの時に見るべきポイントはたくさんありますが、今回は厳選して本当に注意して見ておいた方がいいポイントだけをご紹介します。

①シェアハウスの周りの環境
治安はどうか、スーパーは近くにあるか、何時までやっているのかなど、周辺にある店舗などをチェック。

②交通機関について
最寄り駅やバス停の場所からの距離、始発と終電の時間、職場までの距離を確認しておきましょう。

③ハウスルール
どのシェアハウスにも必ずと言っていいほどルールが存在します。友達を連れて来ても大丈夫か、掃除担当はどうなっているのかなどを聞きましょう。また、シェアハウスによってはフリーライス制度があり、お米やパンなどの食品が無料の家もあるので確認しておきましょう。

④同居人がどんな人か
もし同居人が英語が全く喋れない人だったり、すごく部屋が散らかっていたりしたりすると大変ですよね。同じ部屋の人だけではなく、他の部屋に住んでいる人も同時に確認。

⑤ミニマムステイの確認
ミニマムステイとは「どのぐらい滞在していなければいけないか」という契約です。シェアハウスによっては最低でも3ヶ月以上の滞在を約束しないといけない場合もあるので要注意。

⑥シャワーなどの水回り
シャワーの水圧や洗面所、キッチンは必ず使用する場所なのでインスペクションの時に一度使わせてもらいましょう。また、シェアハウスによってはシャワーの時間なども制限されていたり、タンク式のシャワーだと一定時間しかお湯が出ない場合があるので確認を。

⑦レントやボンド
レント(家賃)は週いくらで、光熱費などは含まれているのかどうか。また、ボンド(敷金)がいくらでいつ返されるのか等を入居決定する前にインスペクションで聞いておきましょう。

⑧退去日通知の確認
家によって退去日通知(noticeまたはノーティス)が1ヶ月前でならないといけない場合や1週間前でもいいという場合もあり様々です。トラブルを避けるために事前に聞いておきましょう。

オーストラリアの都市別|シェアハウスの家賃相場

オーストラリアでは都市や街によって家賃が全然違います。

これから紹介するオーストラリアの各都市のシェアルームとオウンルームの家賃相場を確認して、相場より高いか安いかを知っておきましょう。

シドニー

  • シェアルーム → 都心(City)180〜210ドル
  • シェアルーム → 郊外(Suburb)130〜160ドル
  • オウンルーム → 都心(City)250〜400ドル
  • オウンルーム → 郊外(Suburb)190〜250ドル

Pyrmont(ピアモント)やSurry Hills(サリーヒルズ)などの都心ではシェアルームでも家賃が高めです。ですが、都心に電車などで30分以内にアクセス出来る郊外では約50ドルほど節約出来ます。参考にしてみてください。

シドニーではPASMOやSuicaのように、交通機関のICカードとしてオパールカードを使用します。

オパールカードの取得方法や使い方はこちら▼▼▼

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メルボルン

  • シェアルーム → 都心(City)160〜190ドル
  • シェアルーム → 郊外(Suburb)120〜150ドル
  • オウンルーム → 都心(City)180〜300ドル
  • オウンルーム → 郊外(Suburb)170〜220ドル

メルボルンは市内にフリートラム(無料の路面電車)が走っているため、都心に住めば交通費無しでどこでも行けます。また、郊外に住んでいてもバスと電車とトラムの3パターンの交通機関があるので移動に便利です。

シティに行くことが多い人は、郊外に住んでも交通費などを加算すると都心の家賃と同じぐらいの出費になってしまうこともあるので、事前に計算しておくと節約しやすいです。

メルボルンではMykiというICカードが使えます。仕組みや使い方などを事前に知っておきましょう。

Mykiカードの取得方法や使い方はこちら▼▼▼

【マイキーカード】メルボルンの交通ICカード、取得、入金から使い方までメルボルンで交通機関をお得に利用するためのマイキーカードについての最新情報で紹介しています。...

ゴールドコースト

  • シェアルーム → 都心(City)130〜150ドル
  • シェアルーム → 郊外(Suburb)120〜140ドル
  • オウンルーム → 都心(City)200〜250ドル
  • オウンルーム → 郊外(Suburb)150〜170ドル

ゴールドコーストの都心では観光客が多いです。そのため郊外よりも物価が高いことがあります。しかし、夕方頃には閉店してしまうお店が多いため気をつけましょう。

郊外でもゴールドコーストの最大の特徴とも言えるビーチが近くにある家などは家賃が高くなりがちです。インスペクションの時に家の周辺もきちんと確認しておきましょうね。

ブリスベン

  • シェアルーム → 都心(City)150〜170ドル
  • シェアルーム → 郊外(Suburb)120〜140ドル
  • オウンルーム → 都心(City)170〜200ドル
  • オウンルーム → 郊外(Suburb)140〜180ドル

ブリスベンは「スモールメルボルン(小さなメルボルン)」と呼ばれていて、繁華街や自然などが小さくコンパクトにまとまって街です。そのため、ショッピングやお散歩、アクティビティなどをあまり移動せずに行えるので人気な都市でもあります。

郊外でも都心まで歩いて迎える物件などもあるので、掘り出し物が見つかるかもしれません。こまめに情報をチェックすることが大切です。

あなたは大丈夫?シェアハウス詐欺の実態

インスペクションは実際に家に行って見学することですが、このインスペクションを怠るとシェアハウス詐欺にあってしまうかもしれません。

シェアハウス詐欺はとても深刻な問題です。

オーストラリアの日本語情報サイトの日豪プレス(記事はこちらをクリック)でも住まい詐欺に関する注意を促しています。

シェアハウス詐欺とは一体なんなのか、どうやって防ぐのかを紹介します。

シェアハウス詐欺の手口

シェアハウス詐欺は基本的にインスペクションをさせずに「ボンドを先に払えば鍵を送る」と誘ってオンライン送金をさせてお金を騙し取ります。

お金を送っても鍵は送られず、泣き寝入りになってしまうことがほとんどです。

ここで一つだけ覚えておいてほしいところは、インスペクションをさせてくれずに送金を促すオーナーは詐欺だと思った方がいい。という点です。

この詐欺被害を防ぐためにも必ずシェアハウスの入居を決める前にインスペクションに行くようにしましょう。

オーストラリアのシェアハウス体験談を書いてるブログ

オーストラリアでワーホリ中の人が、今後オーストラリアへ来る人のためにブログを書くワーホリブロガーが最近急増中です。

今回はその中でもシェアハウスについて体験談を書いているブログをまとめたので紹介します。

1.  KOMA BLOG.com

オーストラリアでワーホリをしているKOMAちゃんさん。

ただのシェアハウス体験談ではなく、日本人だけのシェアハウスやオーストラリア人とのシェアハウス、韓国人とのシェアハウス体験談など国籍や人種によってのシェアハウスの違いに関しても紹介してくれています。

KOMAさんのシェアハウス体験談が書かれている記事はこちら

2. はっしー

社会人を経験してからワーホリをされてるはっしーさん。

シェアハウスの体験談はもちろん、オーストラリアでレンタカーを借りる方法や美容室での体験談、仕事の体験談などコアでリアルな記事が満載です。

はっしーさんのシェアハウス体験談が書かれている記事はこちら

3. 台湾にゃも

オーストラリアやカナダでの企業で就職された経験を持ち、現在は台湾在住の台湾にゃもさん。

フォロワー1万人超えの彼のTwitterで募集したシェアハウス体験談などを紹介してくれているので、色んな人の経験話を読むことが出来ます。オーストラリアだけでなく、海外旅行に興味がある人にもおすすめです。

台湾にゃもさんのシェアハウス体験談が書かれている記事はこちら

まとめ

柴犬くん
柴犬くん
色々と気を付ければちゃんと住めるワンね!
知恵袋先生
知恵袋先生
インスペクションを必ずして、詐欺被害に遭わないようにすれば、快適なシェアハウス生活が待っています。根気よく探していきましょう。

・住む都市や部屋の種類によって家賃が変わる

・入居を決める前にインスペクションに必ず行って詐欺被害を防ぐ

このように、多くのトラブルは常識を持って日頃から注意していることで予防できます。

オーストラリアの物価の関係上、完全に自分で家を借りられる人は少ないので、事前に必要なポイントを抑えてシェアハウス生活を楽しみましょう。

オーストラリアに準備する前にしておくことは住む場所を探すだけではありません。ビザの申請や携帯の変更手続き、日本円の両替などしなければいけないことは沢山あります。出発する前に確認しておきましょう。

オーストラリアの完全準備マニュアルはこちら▼▼

【オーストラリア留学、ワーホリの準備リスト】失敗しない&節約できる準備マニュアル2019年版オーストラリアへ留学・ワーキングホリデーをする際、日本を出る前に必要な準備、手続きの流れについて、徹底的にまとめました。...