到着後やること

【オーストラリアで働く】求人情報を見つけるならここ!効率的な仕事の探し方のポイント

柴犬くん
柴犬くん
オーストラリアで働いて稼ぎまくって英語勉強してやるワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
やる気満々だね(笑)仕事の探し方を紹介するよ。

働きながら生きた英語を学べる。

オーストラリアで留学、ワーホリをする際の醍醐味であるオオーストラリアで働けること。

お金を稼いで生活費やお小遣いにできるだけでなく、学校や遊びの場とは少し違ってローカルの同僚やお客さんとも触れ合うことができ、「仕事で使える英語」を学ぶことができるのもメリットでしょう。

そこで今回は、オーストラリアでの仕事の探し方を紹介していきます。

ローカルジョブやお得な仕事を紹介してほしい人はこちらも見てみてください▼▼

http://ryugaku-chiebukuro.com/prepare/support/

仕事探しの注意点

まず、オーストラリアの学生ビザの場合、働くことができる時間は「2週間で40時間まで」と決まっています。ワーキングホリデービザの場合は時間制限はありませんが、同じ職場で半年以上働く場合には別途手続きが必要です(2018年現在)。

留学生の場合、カジュアルという雇用形態で働くケースが多いです。カジュアルは日本で言うアルバイトに似ていますが、より厳密には以下のようなルールが存在します。

  1. 労働時間が定められていない。
  2. 病気休暇、有給休暇は無し。
  3. 雇用者は事前告知せずに解雇することが可能(労使裁定、労使協定が無い場合)。

働き始めてから「知らなかった!」ということが無いように注意しましょう。

オーストラリアの仕事探しの手順

日本のアルバイト探しとあまり変わりませんが、少し違いがあるので確認していきましょう。

1.タックスファイルナンバーを取得する

2.求人を探す

3.レジュメ(Resume)を書く(履歴書のこと)

4.面接(Interview)してもらう。

詳しくはここから説明していきます。

タックスファイルナンバーを取得する

オーストラリアで働くためにはタックスファイルナンバーと呼ばれる、働くための登録ナンバーを取得する必要があります。

自分でオンラインで取得することができるので、オーストラリアへ到着後、早い段階で取得しておきましょう。

タックスファイルナンバーの詳しい取得方法はこちらの記事を参考にしてください▼▼

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オーストラリアの求人を探す

オーストラリアには求人雑誌がない!

日本には求人情報専門の雑誌やフリーペーパーがいくつもありますが、オーストラリアにはインターネットが情報源としては主流で、求人専門の雑誌は存在しないようです。では実際に、留学生はどのような方法で職探しをしているのでしょうか?

①店頭の貼り紙

一番確実なのが、この方法。例えばカフェなど飲食店の外やレジ周りなどに「Staff wanted」「Hiring kitchen staff」などと書かれた貼り紙があれば、今まさに空いているポジションがあり、新たな人員を募集しているということです。

貼り紙を見つけたらすぐに履歴書(resume)を用意し、お店のスタッフに渡しましょう。この時、連絡先として電話番号などを履歴書に忘れずに記入してください。

お店側が履歴書を見て、雇う可能性があれば面接(interview)の日程を知らせる連絡が来るはずです。

②口コミ

日本ではあまりメジャーな方法ではありませんが、オーストラリアは口コミが大事な社会です。お店や会社側が求人の貼り紙やネット広告を出す前に、知人などを通じて新しいスタッフ候補を探すというのは、カジュアル・ジョブ(アルバイト)でもフルタイム勤務でもよくある話。なぜこうした方法をとるかと言えば、やはり採用の手間が少ないからでしょう。現スタッフの友達であれば人柄も分かりやすいですし、雇う側としてはすぐ辞めてしまうリスクが低いと判断するので、この方法で面接まで漕ぎ着けるのは双方にとって効率的なのです。

例えば、学校のクラスメイトに「今、カジュアル・ジョブ(アルバイト)を探しているんだけど、何か知らない?」と尋ねてみると、「ちょうど僕のバイト先で1人募集するところだから、店長に聞いてあげようか?」なんていう返事があるかもしれません。

③ウェブサイト

ローカル向け(英語)のオンライン求人サイトには以下のようなものがあります。

この他、日系メディアのサイト内にある「クラシファイド(classified=広告)」の求人ページも便利です。

④留学エージェントや学校の掲示板

エージェントのオフィスや学校の廊下にある掲示板には、求人情報の貼り紙がある場合もあるので、こまめにチェックしてみましょう。また、仕事を探しているということをエージェントの担当者に相談してみれば、力になってくれるかもしれません。

⑤履歴書を配る

英文の履歴書を用意し、たくさんプリントしてひたすら配り歩くという方法。実際にやっている人は多くはないですが、この方法でローカルのカフェでの仕事をゲットしたという人もいます。「募集中」の貼り紙の有無にかかわらず、たくさんのショップで店頭のスタッフに「マネージャーに渡してください」と言い添えて履歴書を手渡すので、英語力や度胸を鍛えるにも良さそうです。

履歴書の書き方

日本ではコンビニなどで履歴書の紙を買うことができますが、オーストラリアではエクセルで自分で作る必要があります。

詳しい作り方はこちらで紹介しているので見てみてください▼▼

http://ryugaku-chiebukuro.com/arrived/resume/

オーストラリアの面接の仕方

レジュメを出して、いよいよ面接。英語での面接だし、緊張しますよね。

基本的に日本の面接と大差ないですが、オーストラリアでは将来帰国する関係で働ける期間についてよく聞かれるのでできる限り長めに答えることが面接に受かるコツです。

詳しいオーストラリアの面接のコツはこちらで紹介しています▼▼

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まとめ

柴犬くん
柴犬くん
大体の流れがつかめてきたワン!レジュメを配るワン!

1.タックスファイルナンバーを取得する

2.求人を探す

3.レジュメ(Resume)を書く(履歴書のこと)

4.面接(Interview)してもらう。

良い仕事を見つけて働きながら生きた英語を学びましょう!

http://ryugaku-chiebukuro.com/prepare/support/

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