オーストラリア

【オーストラリア留学、ワーホリの持ち物、服装リスト】絶対に失敗しない持ち物リスト2019年版

柴犬くん
柴犬くん
オーストラリアに何持っていったらいいんだワン…持って行きたいものが多すぎてスーツケースに入りきらないワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
海外旅行と違って長期滞在になるからしっかり準備していきたいですよね。

単なる海外旅行ではなく、いざ住むとなると色々と悩んでしまう持ち物の問題。

日本で買えるものはオーストラリアでも買えるの?何を持って行ったらいいの?

留学知恵袋ではワーホリ、留学経験者の一般的に持って行って良かったものと、ワーホリ有名人のまいみんさんにTwitter上でワーホリ経験者の人たちへアンケートさせて頂き、その結果を動画で紹介もしています。

オーストラリアの持ち物動画はこちら▼▼

この記事ではオーストラリアのワーホリ、留学で持って行ってよかったものを徹底的にリストアップさせて頂きました。

・留学、ワーホリで絶対に必要なもの
・持って行った方が良いもの、現地で手に入らないもの

それでは早速見ていきましょう。

留学知恵袋では持ち物以外に必要な事前の準備についてこちらの記事で紹介しています▼▼

【オーストラリア留学、ワーホリの準備リスト】失敗しない&節約できる準備マニュアル2019年版オーストラリアへ留学・ワーキングホリデーをする際、日本を出る前に必要な準備、手続きの流れについて、徹底的にまとめました。...

留学、ワーホリの持ち物リスト|貴重品

まずはじめに、必ず必要になる貴重品の一覧です。

これらがあればなんとかやっていくことができます(笑)

こちらはスーツケースへ入れず、手荷物で持ってくるようにしましょう。

貴重品リスト

パスポート
現金
航空券
スマートフォン
クレジットカード2枚
国際運転免許証
スーツケースまたはバックパック

パソコン(なくてもOK)

パスポート

海外へ出る際に一番の貴重品になるパスポート。

出るときに忘れることはないですが、現地で紛失して大変な目に合う話もしばしばあるので必ずしっかりと管理するようにしましょう。

まだ持っていない人はこちらに取得方法をまとめて紹介しています▼▼

パスポート申請方法2019年版オーストラリアへ渡航する際に必ず必要になるパスポート。この記事ではパスポートの準備方法の最新情報を紹介しています。...

現金

あると便利な現金。

しかし、大金を持って行くのも危ないため、持って行く金額決めに悩む人も少なくありません。

留学知恵袋おすすめの方法は3万円から5万円ほどを日本円で持ち込み、残りのお金はあとから送金するかクレジットカードを利用する…といった方法がおすすめです。

日本円をオーストラリアドルへ両替する際に、やり方によっては損することもあるので事前にちゃんとした方法を知っておくと安心です。

日本円をオーストラリアドルへお得に両替する方法はこちらの記事で紹介しています▼▼

【費用節約術】日本円をオーストラリアドルに両替して安全に持ち込む方法2019年版日本円をオーストラリアドルへお得に両替したい。オーストラリアへ安全に現金を持ち込みたい。そんな人のためにおすすめの方法についての最新情報を更新しています。...

航空券

持っていないと飛行機に乗れません(笑)

航空券はしっかり事前に調べることでかなり節約にもつながるため、事前によく調べて購入するようにしましょう。

航空券を安く購入する方法はこちらの記事で紹介しています▼▼

片道2万円台もいける!オーストラリア行き航空券の格安購入方法2019年版オーストラリア行きの航空券を自力で安く購入する方法をまとめました。これからオーストラリア行きの航空券を購入予定の人必見です。...

スマートフォン

今の時代の生活には欠かせないスマートフォン。

オーストラリアへ行くと、分からない英語を調べる、地図を調べる、お店や仕事探しなどで使う、現地のニュースを見る、などなど日本にいた時以上に使う機会が増えます。

日本のドコモ、AU、ソフトバンクのスマホは通常、日本でしか使用できない「SIMロック」といったロックが掛かっているため、そのまま持って行ってもオーストラリアで利用することはできません。

事前に手続きをして「SIMロック」を解除するか、「SIMフリー」と呼ばれる、海外どこでも利用できるスマホを購入しましょう。

ドコモ、AU、ソフトバンクなどの契約に関する事前準備についてはこちらの記事で紹介しています▼▼

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クレジットカード2枚

オーストラリア生活において絶対に用意しておいた方が良いものNo1に入るかもしれないくらい重要なのが「クレジットカード」の用意。

財布の紛失、臨時の大きな出費の際に大きく役に立つだけでなく、クレジットカードに付帯している海外保険を有効活用することも可能です。

持って行く枚数ですが、1枚だけだと、万が一紛失してしまった際に困ってしまうため、必ず2枚用意し、お財布とスーツケースやバックパックなど、保管場所を複数に分けましょう。

留学、ワーホリに役立つクレジットカードの選び方はこちらの記事で紹介しています▼▼

海外保険ついてる?留学・ワーホリのクレジットカードの失敗しない選び方2019年版留学・ワーホリに合ったクレジットカードの選び方や海外保険付帯の仕組みやルールについて最新情報をまとめて紹介しています。...

国際免許証

オーストラリアで運転するかもしれない、または日本で運転を良くしていた人は事前に取っておくと色々と便利です。

レンタカーを借りて友達と旅行へ行けるのはもちろん、比較的給料の高いドライバーの仕事に就くことができます。

国際免許証を取得する方法jはこちらの記事で紹介しています▼▼

オーストラリアで運転するには?交通ルールや国際免許証について【2019年版】オーストラリアへ留学、ワーホリする際に事前に用意しておきたい国際免許証。その取得方法を紹介しています。...

スーツケース、またはバックパック

持ち物を持って行く際に絶対に必要になるスーツケース、バックパック。

一般的には旅慣れしている人はバックパック、あまり慣れていない人はスーツケースがおすすめです。

サイズは6日7泊用の大きい規格のものを利用している人が多いです。

パソコン(ラップトップ)

パソコンはあなたの目的によるところが大きいです。

仕事の探しのレジュメ(履歴書)を作る際に使用することがありますが、働く予定のない人や、スマホで作れる人、留学エージェントのパソコンを借りれる人は必要ないことが多いです。

貴重品は事前に手続きが必要なものが多いのでなるべく早めにチェックするようにしましょう!

留学、ワーホリの持ち物リスト|日用品

基本的にオーストラリアの都市部であれば日本のDAISOやしっかりとした薬局や小売り店があるため生活に必要になる大体のものは現地調達することができます。

スーツケースを圧迫すると空港で追加料金を取られることもあるので最低限の持ち物にまとめましょう。

折りたためるエコバック オーストラリアの大手スーパー(ウールワース、コールスは2018年の7月よりビニール袋が有料になったため、あると便利!
延長コード シェアハウスやバッパーのコンセントがベッドから遠い時に役に便利
コンセント変換プラグ 日本とオーストラリアはコンセントの形が違うので注意
洗面具(歯ブラシなど) 現地でも購入できるため最低限の量でOK
風呂用品 現地調達でOKですが、旅行用の少量サイズが少しあると便利
バスタオル 1枚か2枚あると安心です。
化粧品 現地でも調達可能。こだわりがある場合はしっかり持っていきましょう
化粧水 オーストラリアでは日本クオリティの化粧水は手に入りません。気になる人は詰め替え用も合わせて持って行くと安心です。
日焼け止め オーストラリアの日焼け止めは木工用ボンドのようなヌメっとしたものが多く、日本のような薄く綺麗に塗れるものは少ない印象です。
日本から持って行っておけると安心です。
洗濯用品 基本的に現地調達できますが、到着してからしばらくバッパーで滞在する場合は旅行用の携帯できる小さな洗剤をいくつか持っておくと安心。
爪切りや耳かき 現地調達可能です。DAISOであれば日本人に合ったサイズのものを購入できますが、かさばるものでもないので気になる人は持って行っても良いかもしれません。
生理用品 基本的に現地調達できますが、現地生活に慣れるまでは、日本で使い慣れたものを使用するのもひとつの手です。
コンタクト用品 現地でも手に入りますが、合う合わないがある可能性があるため、日本で使い慣れたものを持って行くことをおすすめします。

基本的に生活に必要なものはすべて手に入ります。こだわりのあるものと最初の滞在で必要な分だけ持っていき、生活が始まってからの分は現地購入することをおすすめします。

オーストラリアのコンセントの規格などについてはこちらの記事を見てみてください▼▼

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留学、ワーホリの持ち物リスト|衣類品

暑いイメージのあるオーストラリアですが、メルボルン、パース、シドニーなどは冬場かなり冷え込みます。

そのため、冬場に滞在する予定のある人は冬物を持ってこないと大変な目にあうことも…

渡航先の州とその時期の季節を事前に調べて持って行くものを決めましょう。

ドレスコードがあることも

普段はカジュアルな服装が主流のオーストラリアですが、パーティーやクラブ、良いレストランへ行く際には「ドレスコード」があることも。

そこまでしっかりしたドレスやスーツである必要はありませんが、ある程度セミフォーマルなものを1着持っておくと思わぬところで役に立つこともあります。

そこまで用意するのが面倒くさい場合は女性なら綺麗めのワンピース、男性なら襟のあるシャツを持っておくと安心です。

服はなにを持って行くと安心?

まず、「どのくらいの量を持って行けば良いのか」ですが、

大体5日から7日洗濯しなくても足りる量をもっていけると安心です。

バックパッカーズなどへ宿泊し、思うように洗濯ができなかったり、天気に恵まれなかったりしても安心です。

オーストラリアは夏でも夜や朝は意外と冷え込むことが多いため、夏場でも半袖半ズボンだけでなく、上に軽く羽織るものなどを持って行くと安心です。

夏物
(外出用)
5日分から7日分あると安心
夏物
(寝るとき用)
2、3枚あると安心
羽織るもの
パーカーなど
2、3あると安心。冬をまたぐ人は5日分あっても良いかも
夏場へ渡航する予定の人は荷物になるので現地調達もアリです。
下着 5日分から7日分あると安心
現地でも割と安く手に入ります!
靴下 5日分から7日分あると安心
サンダル派の人は5足くらいあれば十分かも
帽子 オーストラリアは日差しが強いので頭皮の日焼け防止に持っている人も多いです。現地で調達も可能!
バスタオル 1枚から2枚あると安心
現地でも購入できるため、1枚だけ持ってきて現地のスーパーで購入すると荷物を減らすこともできます。
フェイスタオル 1枚から3枚あると安心
髪が長くない人はフェイスタオルをバスタオル代わりに持って行き、バスタオルを現地で購入するのもアリかもしれません。
冬物の上着 冬場に滞在する地域によります。ライトダウンが荷物にならず暖かく恐らく最強です。現地で購入も可能なので、渡航時期をよく考えましょう。
ヒートテック類 基本的になくても大丈夫ですが、あると便利ではあります。

洋服は現地調達できる?

日本よりも物価が高いと言われているオーストラリアですが、都市部であればユニクロやH&M、無印良品、ZARAなどの日本人にも馴染みのあるお店で日本より少し高い金額で購入することができます。

他にもKmartやTargetという安いお店もあるので、全く問題なく現地で購入できます。

しかし、サイズが少し大きめだったり、服の形が好みではない可能性があるため、こだわりたい人は日本から持って行くことをおすすめします。

オーストラリアにあるファッションブランドや服屋についてはこちらの記事でまとめているので良かったら見てみてください▼▼

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靴やサンダルなど

基本的に靴1足、サンダル1足あれば事足りると思います。

カジノへ行ってみたい人はサンダル禁止のところが多いため、スニーカーやブーツを用意しておきましょう。

スニーカー 1足あると安心です。
オーストラリアは自然が豊かなため、外出の際に役に立ちます。
サンダル 普段使いや海へ行くときなどに役に立ちます。
現地で2、3ドルで手に入るのでこだわりがない人は現地調達でもOK
ブーツ 1足あっても良いですが、なくても大丈夫
ドレスコード用 ドレスコードの服を持って行く人はそれに合うものを持って行くと良いです。

学校生活用品

学校へ行かない人もボールペンは1、2本あると色々と便利です。

筆記用具 日本の文房具のクオリティは高いです。
ストレスなく英語を勉強したい人は日本から持って行くと安心です。
電子辞書 持って行く人も多いですが、スマホの辞書で十分です。
ただWifiが必要なスマホの契約の人や、スマホの電池の減りが早い人は電子辞書があると便利なこともあります。

留学、ワーホリの持ち物リスト|まとめ

柴犬くん
柴犬くん
結構オーストラリアで購入できるんだワン
知恵袋先生
知恵袋先生
オーストラリアは先進国だから意外となんでも揃いますよ!飛行機で重量オーバーになって無駄な出費をするくらいなら、現地で購入する前提で準備したほうが色々簡単ですよ。

・現地で購入できるものはなるべく持っていかない。貴重品は準備に時間がかかるから早めに取り掛かりましょう。

1年以上長めに滞在する予定の人は途中で日本から飛行機で郵送する方法もあります。

日本からオーストラリアへ荷物を送る方法についてはこちらの記事で紹介しています▼▼

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