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オーストラリアから日本へ荷物を送る方法2019年版

柴犬くん
柴犬くん
服とかいろんなものを買い足してたらスーツケースに収まりきらないワン…。帰りの飛行機のスーツケースの重量を増やさないといけないワン。
知恵袋先生
知恵袋先生
重量を増やさなくてもオーストラリアから日本へ荷物を送る方法があります。希望に合わせて配送方法を選びましょう。

日本へのお土産も持っていきたいし買った服も持ち帰りたい!という人に向けて、今回はオーストラリアから日本への荷物の発送方法についてご紹介します。

  • オーストラリアから日本へ荷物を送る方法

また、逆に日本からオーストラリアへ荷物を送る場合は別の方法が必要です。万が一のために確認しておきましょう。

日本からオーストラリアへの荷物の送り方についてはこちらの記事▼▼

日本からオーストラリアへ荷物を送る方法2019年版日本から追加の荷物をオーストラリアへ送りたい。この記事では日本からオーストラリアへ荷物を発送する方法を紹介しています。...

配送方法の種類

オーストラリアから日本に荷物を送る場合はいくつかの方法があります。

特徴やメリットデメリットを把握して希望に近い配送方法を選びましょう。

Australia Post(英語業者)

Australia Post(オーストラリア・ポスト)オーストラリア国営の郵便局です。

オーストラリア国内に店舗がたくさんあり、店舗に行けばダンボールや梱包材(プチプチなど)が置いてあるので、事前に箱に詰めなくても郵便局に荷物を持って行くだけで大丈夫です。

また、Australia Postは20kg以下の物を送るのであれば他の配送業社よりも安いです。

デメリットは英語で全て手続きしなければ行けない点や、ダンボールでの配送しか出来ない点です。

Australia Postがオススメな人
  • なるべく安く荷物を送りたい人
  • 梱包材などを用意するのが面倒臭い人

CUBE IT(日本語業者)

CUBE IT(キューブ・イット)はオーストラリアから日本へ荷物を送れる日本語対応の配送業社です。

スーツケースやサーフボード、自転車などのダンボールには収まりきらない物を配送してもらえるのがメリットです。

また、英語が苦手な人にとっては日本語で手続きが出来るため安心して荷物を送ることが出来ます。

デメリットとしては業者がダンボールを置きに来る時と、集荷しに来るまで2回の訪問が必要になるため、配送するまでに少し時間がかかる点です。

CUBE ITがオススメな人
  • 日本語で手続きをしたい人
  • ダンボールで収まりきらない荷物を送りたい人
  • 家まで荷物を取りに来てもらいたい人

オーストラリアの民間配送業社(英語業社)

オーストラリアの民間の配送業社は主にFedexやDHL、UPSなどが挙げられます。

ビジネスなどで翌々日までに日本に荷物を送りたい人にはとてもオススメですが、早く送れるため配送料が他の配送業社よりもかなり高くなります。

荷物が到着するまでの期間を気にしないのであれば、Australia PostまたはCUBE ITをオススメします。

オーストラリアの民間配送業社がオススメな人
  • とにかく早く送りたい人
  • 値段が高くても気にしない人

Australia PostとCUBE ITの比較

Australia Post(英語業社)とCUBE IT(日本語業者)の大きな違いは言語ですが、それ以外にも特徴やメリットデメリットなどが違うので、それぞれを確認してどちらにするか選びましょう。

項目 Australia Post CUBE IT
配送料(20kgの場合) ($185) △($200)
到着までの日数 ◎(最短2日〜7日間) △(1週間〜2週間)
簡単さ △(荷物を持っていかなければならない) ◯(家までピックアップしてくれる)

Australia Postは最大20kgまでしか送れませんが、CUBE ITは最大30kgまで送ることが出来ます。

そのため、20kg以下の荷物を送る場合はAustralia Postのほうが安上がりになりますが、20kg以上の物を2つに分けて送るのであればCUBE ITのほうが節約できます。

なるべく早く送りたいのであればAustralia Postがオススメですが、速達便で20kgの荷物を送る場合だと約$260(通常配送の倍の料金)になってしまうので気をつけましょう。

Australia postの配送手順

  • 配送の流れ①
    店舗を検索
    ネットで一番近い店舗を検索
  • 配送の流れ②
    荷物を持参
    送りたい荷物を店舗に持って行く
  • 配送の流れ③
    梱包して料金確認
    店舗で梱包した荷物の重さで料金を確認
  • 配送の流れ④
    宛名を記入
    送りたい住所と自分の現住所を記入
  • 配送の流れ⑤
    支払い
    カウンターにて現金またはクレジットカードで支払い

荷物を店舗に持って行く前に料金の目安をオンラインで確認することも出来るので、不安な人は事前に確認しておきましょう。

荷物は梱包してから持って行くこともできますが、店舗にダンボールなどが売っているので、それを現地で購入して詰めることもできます。

送りたい住所や現住所は英語で書く必要があるので、どのように書くのか予習しておくと焦らずスムーズに荷物を送ることが出来ます。

日本の住所を英語で書く方法はこちら▼▼▼

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CUBE ITの配送手順

  • 配送の流れ①
    サイトで申し込み
    CUBE IT公式ホームページにアクセスして見積もりと予約申し込み
  • 配送の流れ②
    ダンボールの配達
    予約で指定したダンボールの配達を待つ
  • 配送の流れ③
    梱包して用紙に記入
    ダンボールが届いたら梱包して宛先などを用紙に記入
  • 配送の流れ⑤
    荷物の集荷を待つ
    後日CUBE ITの集荷を待つ

CUBE ITで荷物を運ぶ際には別送品または一般貨物の2種類があります。 

別送品:帰国するときに合わせて別送品で送ると日本で関税等が掛からないのでお得。(免税範囲を超えた分は課税される。)荷物の到着は帰国の2週間後。

一般貨物:帰国前に日本に荷物を届けたい場合は一般貨物扱い。荷物の到着は集荷の1〜2週間後。

ここで注意して置きたいのは、一般貨物の場合だと荷物が課税対象となり、日本側の関税等諸費用は日本円現金着払い(弊社配送料とは別)になってしまうことです。

少しでも安く費用を抑えたいということであれば、日数はかかってしまいますが別送品で送るのがオススメです。

詳しくはCUBE IT公式ウェブサイトをご覧ください。

日本に配送できない物一覧

オーストラリアから日本へ荷物を配送する際に気をつければいけないのが、日本へ送ってはいけない荷物があることです。

下記のリストを参考にして気をつけるようにしましょう。

特に気をつけてほしい3つ
  • オーストラリア土産のビーフジャーキー
  • ゲーム機やモバイルバッテリー
  • 髭剃りやカミソリなどの刃物類
その他の禁止物
  • お米(生もレトルトもNG)
  • ライターやスプレー
  • 90度以上のアルコール
  • 生き物
  • 植物
  • 医薬品
  • 医療機器

上記以外にも日本へ配送出来ない物が沢山あります。

詳しくは日本税関公式サイトの輸入関係他法令などを確認しましょう。

まとめ

柴犬くん
柴犬くん
英語が苦手だからCUBE ITの日本語のサービスで送るワン!
知恵袋先生
知恵袋先生
送る前に発送できない物を確認してから送るようにしましょう。

英語に自信のある人はAustralia Post、まだ少し不安がある人はCUBE ITを利用するとよさそうです。

  • 早く、または安く送りたい人はAustralia Post
  • 英語が苦手だったりスーツケースなど大きい物を送りたい人はCUBE IT
  • 送れない物に注意をして荷物を詰める

荷物が送れたら、帰国前にオーストラリアで頑張って稼いだお金を無駄にしないように、1円でも多くオーストラリアドルを日本円に両替する方法を知っておきましょう。

帰国前にオーストラリアドルを日本円へお得に両替する方法はこちら▼▼▼

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