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【留学費用】オーストラリア留学・ワーホリの費用と節約術2018年版

柴犬くん
柴犬くん
オーストラリアへの留学・ワーホリってどのくらいお金がかかるワン?いくらくらい貯めれば良いか分からないワン…
知恵袋先生
知恵袋先生
お金はあればあるに越したことはないけど、最低どのくらいで行けるのかも気になりますよね。

オーストラリアへ留学、ワーキングホリデーをしたい。

海外生活は不安、英語力は足りるのかな、いろいろな手続きがある…

しかし、やはり1番は「費用がどのくらいかかるのか」というお金の問題ですよね。

実際にお金の事情でオーストラリアへの挑戦を諦める人も少なくありません。

この記事では留学エージェントではなかなか教えてもらえない「費用の内訳」と「節約方法」について2018年の最新情報とともにお伝えしていきます。

・最低限いくら持って行けば足りるのか
・かかる費用の具体的な内容
・それぞれの費用の節約方法

留学知恵袋では事前の準備マニュアルとこちらの費用節約マニュアルが大変人気で多くの方にブックマークして使い倒していただいております。

もしこの記事を読んで、「役に立った!でも自分が行く場合の具体的な費用を知りたいな」と感じた方は無料LINE相談TwitterのDMへお気軽にご質問ください。

それでは早速、かかる費用の方を見ていきましょう。

日本でかかる準備費用

まずは、日本を出る前に必要になる、渡航準備費から紹介します。

●オーストラリア渡航前に発生する費用

・ビザの申請費用
・オーストラリアへの航空券
・海外保険の加入費用
・人によってかかる費用

ビザの申請費用

●節約ポイント
ビザ申請は自分で申請するか手数料無料の留学エージェントへお願いしましょう。

オーストラリアで留学するためのビザは主に「ワーキングホリデービザ」「学生ビザ」「ETA」の3種類があります。

ビザ申請でかかる費用は大きく分けて2種類。

オーストラリア政府へのビザ申請費用」と「申請を代行してくれる業者への費用」です。

オーストラリア政府へのビザ申請費用」は以下になります。

※1ドル=85円換算の金額になります。
(2018年9月の最新価格適用)

学生ビザ(575ドル)
48875円
ワーキングホリデービザ(450ドル)
38250円
ETA(電子入国許可)(20ドル)
1700円

「申請を代行してくれる業者への費用」は支払わなくても大丈夫です

最近は減ってきましたが、ビザ申請代行費用を請求してくる留学エージェントはあります。

自分で申請するか、申請費用無料の留学エージェントへお願いするようにしましょう

しかし、学生ビザの場合近年申請が厳しくなっているため、英語に自信のある方以外は無料で手続きしてくれる留学エージェントを利用した方がリスクが少ないかもしれません。

ワーキングホリデービザやETAは英語力ほぼゼロの人でも申請が可能です。

留学知恵袋では自分でワーキングホリデービザを申請する方法を紹介してるのでトライする際にはご利用ください▼▼

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オーストラリアへの航空券の費用

●費用節約ポイント
片道で2~3万円台は可能。留学知恵袋の航空券節約方法の記事を見て購入しましょう。

航空券購入は大きな節約のポイントです。

時期・航空会社・取得方法をうまくやりくりすると片道2万円台も難しくありません。

航空券購入の詳しい時期の見方や節約方法についてはこちらの記事で紹介しているので実際に購入される際にご利用ください▼▼

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海外保険の費用

●節約ポイント
選び方次第で10万円以上節約できます。留学知恵袋の海外保険の選び方の記事を見てお得に海外保険を選んでみてください。

任意保険のため、加入は必ずしも必須ではなく、実際に入らないで来ている人もいます。

しかし、留学中の思わぬ事故、病気、盗難、賠償責任のリスク回避のために加入しておいた方が無難です。

留学エージェントからおすすめされる海外保険は10万円~25万円台のものが多いですが、10万円以下で必要な補償を受けらる海外保険もあります

事故、病気の保険は必須ですが、盗難などは20万円の保険料をかけて追加するよりは、盗まれても20万円で買い戻せないものは海外へは持って行かない方が無難ですよね。

オーストラリア留学・ワーホリのための海外保険の選び方についてはこちらの記事で紹介しているので実際に入られる際には見てみてください▼▼

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日本でかかる準備費用(人による)

人によって必要になることもある費用を紹介します。

●人によって発生する費用

・パスポート申請費用
・日本の携帯の手続き費用
・国際免許証の取得
・歯医者や医者への診断費用

パスポートの申請費用

●節約ポイント
今後海外へ出ることを視野に入れた場合、10年のパスポートの方がお得です。

まだパスポートを持っていない、あるいは期限が切れてしまっている人はパスポートを取得する必要があります。

期間 金額
10年有効パスポート(20歳以上) 16000円
5年有効パスポート(12歳以上) 12000円

パスポートの申請方法や費用について詳しくはこちらの記事でも紹介しているので実際に申請の際に参考にしてみてください。

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日本の携帯電話手続き費用

●節約ポイント
申請時の携帯通信会社のサービス内容次第ですが、留学知恵袋の携帯手続きの記事を読めば、数万円単位の節約になります。

携帯の月額料金は馬鹿にならないほど高いですよね。

今使っているスマホを海外で使えるようにするのか、海外で使えるスマホを新しく購入するのかも考えなければなりません。

長期滞在を予定している場合、電話番号維持サービスといった電話番号を保管することができるサービスがおすすめです。(携帯通信会社によって名称が異なります。)

もし、日本の携帯会社を一度解約してからオーストラリアへ行く場合は、解約手数料が3000円から4000円程度かかります。(携帯会社によって前後)

サービス名 金額
電話番号維持サービス 月額500円程度(会社による)
携帯電話解約手数料 3000円から4000円程度
スマホの分割支払いの残り分 人による

1年間維持して6000円、解約すると3000円程度。

一見、今使っている番号を捨てれば3000円節約できると思いますが、帰国後に新しく番号を発行する手数料で3000円くらいかかるので実質同じくらいです。

日本での留学ワーホリのためのスマホの手続きに関して、詳しくはこちらの記事でも紹介しているので見てみてください▼▼

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オーストラリアでの費用

続いては日本を出た後にかかる費用について紹介していきます。

●オーストラリア渡航後に発生する費用

・宿泊費・滞在費
・空港送迎・交通費
・1ヶ月当たりの生活費

宿泊費・滞在費

●節約ポイント
早い段階でシェアハウスに入ることで数万円の節約につながります。

オーストラリアへ着いた後、宿泊する方法は基本的に以下になります。

・ホームステイ
・バックパッカーズホステル
・ホテル
・AirBnB
・シェアハウス

どの方法もメリット・デメリットがあるのでまずは費用面からみていきましょう。

●宿泊費まとめ(オーストラリアドル)
※あくまでも目安です。州や地域、宿泊施設、物件により細かい値段は異なります。

宿泊方法 1日の費用 1ヶ月の費用 手数料
ホームステイ $35~$50 $1050~$1500 $200~$300
バックパッカーズホステル $25~$40 $750~$1200
ホテル $80~$200 約$4500
AirBnB $60~$150 約3600
シェアハウス $17~$28 $510~$$840

●宿泊費まとめ(日本円)
1ドル=85円換算

宿泊方法 1日の費用 1ヶ月の費用 手数料
ホームステイ 2975円~$4250円 89250円~127500円 17000円~22500円
バックパッカーズホステル 2125円~3400円 63750円~102000円
ホテル 6800円~17000円 約382500円
AirBnB 5100円~12750円 約30600円
シェアハウス 1445円~2380円 43350円~71400円

費用の面だけ見ると、いかに早くシェアハウスへ移れるかが大きな節約につながることが分かります。

しかし、留学やワーホリ経験のない人が自力でシェアハウスを事前に契約すると思わぬトラブルに繋がることがあるため、物件は直接確かめた方が無難です。

●おすすめの方法

・ホームステイ→シェアハウス
・バックパッカーズホステル→シェアハウス
・AirBnB→シェアハウス

到着時は現地の様子を見ながら少しずつ準備を始められることをおすすめします

例えばホームステイは手数料や月の家賃が若干高いですが、食事がつくことが多いですし、ホストファミリーとともに過ごすことで国際的感覚を身に着けることができます。

どの滞在方法もメリット、デメリットともにあります。

オーストラリアでの滞在方法についてこちらの記事で詳しく紹介しているので見てみてください。

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空港送迎・交通費

●節約ポイント
空港送迎サービスを使わずにタクシーを利用すると約1万円の節約につながります。

留学エージェントへホームステイを申し込むと、ホームステイ先までの送迎と空港出迎えをパッケージで勧められることがあります。

費用を抑えたい場合はタクシーで行くことで約1万円の節約に繋がります。

※1ドル=85円換算、タクシーなどは移動距離により前後します。各都市の空港から街中中心部辺りまでを想定した金額です。

移動手段 費用
空港送迎サービス(150~200ドル程度) 12750円~16000円
タクシー(30ドル~50ドル) 2550円~4250円
電車・バス(20ドル程度) 1700円
Uber(20ドル~40ドル) 1700円~3400円

ホームステイなどで田舎の遠方に家がある場合、タクシーの金額がこれ以上かかることもありますが、電車・バスに関しては概ね以上の金額になると思います。

「バスや電車の方がもっと安いじゃん」

と思われがちですが、ホームステイ先のホストファミリーはあなたのために時間を作って待ってくれています。

初めてのオーストラリアで電車とバスを使って迷わずに時間通りに到着できる人は問題ありません。

もし迷子になったり約束の時間から大幅に遅れたりなど、初日からホストファミリーを困らせることになった場合、ホームステイ生活に悪影響が出るかもしれませんね。

そのため、留学知恵袋ではタクシーUberの利用をおすすめしています。

しかし、1番安心確実なのは空港送迎サービスなのも事実です。

お財布と相談して、しっかりと考えた上でお願いするようにしましょう。

●おすすめ関連記事
・オーストラリアのタクシーの乗り方
・オーストラリアの電車の乗り方
・オーストラリアのバスの乗り方
・オーストラリアのUberの乗り方

1ヶ月当たりの生活費

●1ヶ月当たりの生活費

$1300~$1500程度
110500円~127500円

上記の金額には家賃・食費・交際費・交通費などが含まれています。

オーストラリアの生活費で掛かる費用に関してはこちらの記事で徹底的にまとめてあるので合わせて見てみてください▼▼

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学校の費用

学校へ行く場合、学費はとても大きな費用になります。

語学学校、TAFE、大学へ行くのか、または学部や期間によって金額は大きく変ってきます。

今回はあくまでも平均的な費用をご紹介します。

語学学校の費用

●節約ポイント
留学エージェントが持っている割引を併用しましょう。

語学学校の多くは正規料金とキャンペーン料金を持っています。

語学学校へ普通に申し込んだ場合、正規料金が適用されますが、そういった語学学校のキャンペーンを持った留学エージェントを通して申し込んだ場合、キャンペーン料金が適用されます。

キャンペーン内容によりますが、大体20%~40%ほどお得に申し込みができることも。

語学学校の費用はあたり$250~$400程度が一般的です。

この記事では週$300と仮定してまとめたので目安にしてみてください。

※1ドル=85円換算

語学学校の費用(学生ビザで1年間通う場合)
入学金
17.000円($200)
授業料(週300ドル×48週)
1,224,000円($14,400)
教材費(週10ドル×48週)
40,800円($480)
OSHC留学生保険
56,100円($660)
合計
1,337,900円
($15,740ドル)

 

語学学校の費用(ワーキングホリデービザで4ヶ月通う場合)
入学金
17.000円($200)
授業料(週300ドル×16週)
408,000円($4,800)
教材費(週10ドル×16週)
13,600円($160)
合計
438,600円
($5,160ドル)

 

語学学校の費用(ワーキングホリデービザで1ヶ月通う場合)
入学金
17.000円($200)
授業料(週300ドル×4週)
102,000円($1,200)
教材費(週10ドル×4週)
3,400円($40)
合計
122,400円
($1,440ドル)

TAFE・大学の場合

●節約ポイント
専門性を持った人へ相談して検討しましょう。

TAFE・大学の費用は学校や学部、優秀な教師陣を海外から呼んでいることや、学校の設備により大きく変わります。

そのため、費用を抑えられるかどうかは学校や状況により様々あります。

あなたが学びたいことや、質の高い授業が必要かどうかなどをよく考えて学校を選びましょう。

TAFEや大学の場合、教材費は入学後に自分の履修する科目に必要な教科書を、現地で購入することになります。

1冊あたり平均80〜150ドル程度。高い教科書だと300ドルを超える場合もあります。

ここでは一般的な大体の金額をご紹介します。

もっと詳しい費用が知りたい。

そんな、細かい費用が気になる方は無料LINE相談TwitterのDMへお気軽にご連絡ください。

TAFE 1学期6,000〜8,000ドル×留学する学期(510,000円~680,000円)
大学 1学期13,000ドル〜18,000ドル×6学期間(3年)(1,105,000円~1,530,000円)

二か国留学の学費

もしあなたの英語力が初級レベル~中級レベルであれば、フィリピン留学をしてからオーストラリアへ行く選択肢もアリです。

費用面でのメリット

条件 費用
オーストラリアで1ヶ月語学学校へ通う場合 学費122,400円+生活費127500円=249,900円
フィリピンで1ヶ月語学学校へ通う場合 約170,000円(学費+生活費込み)

費用の面ではフィリピン留学の方が圧倒的にコスパが良いですね。

英語力でのメリット

オーストラリアは集団授業なのに対して、フィリピン留学ではマンツーマンで授業になります。

そのため、授業についていけない…英語を発音する機会があまりない…

といったことは一切なく、英語漬けの生活を送ることができるため、英語力の下地がない人ほど伸びを実感できます

フィリピン留学を経てオーストラリアへ行くことついて、詳しくはこちらの記事で紹介しているので見てみてください▼▼

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留学エージェントの費用

●節約ポイント
必要な部分のみ、無料留学エージェントを利用しましょう。

留学エージェントは学生ビザ申請、語学学校申し込みの場合は利用した方が無難です。

学生ビザはワーキングホリデービザと異なり手続きが少し複雑になります。

留学エージェントを通さない方が学費が安くなるから直接語学学校へ申し込もう!といった意見がネットでたまに見られますが、実際は金額は変わらないかむしろ安くなります

留学業界の構造上、現状はそうなっていますが今後どうなるかはわかりませんが、今のところは無料の留学エージェントを利用すると良いでしょう。

無料で良い留学エージェントを選ぶ方法についてはこちらの記事で紹介してるので良かった見てみてください▼▼

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用意するべき費用・最低金額は…?

ここまでは留学、ワーホリに必要な費用を徹底的に解説してきました。

学校へ行く人や行かない人、アルバイトを始める時期など、それぞれの状況に応じて必要な最低金額を紹介してきます。

ワーキングホリデービザ×学校へ行かない人

●節約ポイント
1ヶ月以内には仕事を見つけることを目標としましょう。

資金に余裕がある場合、急いで仕事を見つける必要はありませんが、大体の人は早めに見つけた方が良いですよね。

早い人は到着後、1週間以内に仕事を始めるケースもあります。

ワーキングホリデービザで学校へ行かない人
ビザ申請費用
38.250円($450)
航空券
34,000円($400)
海外保険代
56,100円($660)
生活費
110,500円($1300)
雑費
17,000円($200)
合計
255,850円
($3,010ドル)

ワーキングホリデービザで3ヶ月学校へ行く人

●節約ポイント
学校へ通いながら働ける職場を見つける

留学エージェントがおすすめする黄金パターンである、語学学校へ最初の3か月から働きましょうのパターンです。

「学校へ通いながら働ける」職場を見つけることは学校のカリキュラムの日程にもよりますが中々難しいです。

ジャパレスでも良いので見つけられると資金面でだいぶ楽になります。

ワーキングホリデービザで3ヶ月学校へ行く人
学費(入学金・教材費込み)
331,500円($3,900)
ビザ申請費用
38.250円($450)
航空券
34,000円($400)
海外保険代
56,100円($660)
生活費
331,500円($3900)
雑費
17,000円($200)
合計
808,350円
($9,510ドル)

3か月フィリピン留学からワーキングホリデーする人

●節約ポイント
オーストラリア到着後、1ヶ月以内に仕事を見つけられると良いです。

留学知恵袋がおすすめしているパターンです。

正直、英語があまり使えない&仕事につながるスキルがない場合、オーストラリアで良い仕事を見つける難易度は高いです。

フィリピン留学の費用は食費や滞在費込みなので、オーストラリアで3ヶ月間語学学校へ通うよりもコスパが良くなる傾向があります。

3ヶ月フィリピン留学からワーキングホリデーする人
学費(入学金・教材費・生活費込み)
510,000円($6,000)
ビザ申請費用
38.250円($450)
航空券(フィリピン行き込み)
72,250円($850)
海外保険代
56,100円($660)
生活費
雑費
17,000円($200)
合計
693,600円
($8,160ドル)

学生ビザで1年間語学学校へ通う人

●節約ポイント
シフトの融通が利き、時給が良いかがっつり時間数働ける職場を選びましょう。

大学やTAFEへの入学準備や、がっつり英語を学びたい人向けです。

ある程度まとまった資金を用意する必要がありますが、良い職場を見つけることができれば、学校でインプットした英語を職場で使用しながら生活費の足しにもなるためコスパがめちゃ良いです。

学生ビザで1年間語学学校へ通う人
学費(入学金・教材費・生活費込み)
1,224,000円($14,400)
ビザ申請費用
48.875円($575)
航空券
34,000円($400)
海外保険代
56,100円($660)
生活費
1,326,000円($15,600)
雑費
17,000円($200)
合計
2,705,975円
($31,835ドル)

大学へ4年間通う場合

●節約ポイント
学部選びや時期を専門家と話し合って決めましょう。

日本の高校を卒業して、ファウンデーションへ1年、大学へ3年通った場合の金額になります。

それなりの金額が必要になるため、専門家の意見を交えてしっかりと決定することが大切になります。

学生ビザで1年間語学学校へ通う人
学費(ファウンデーション1年・大学3年)
9,180,000円($108,000)
ビザ申請費用
48.875円($575)
航空券
34,000円($400)
海外保険代
56,100円($660)
生活費
5,304,000円($62,400)
雑費
17,000円($200)
合計
14,639,975円
($172,235ドル)

まとめ

ここまで必要な費用を徹底的に解説してきました。

ワーキングホリデーで必要な最低限の費用は大体25万円あればなんとかなりそうですね。

10万円以下の資金で渡航する猛者もいますが、ワーキングホリデービザの条件として50万円程度の資金の持ち込みというものがあります。

ごく稀に入国審査で聞かれることがあるので50万円以下の資金での渡航は自己責任です。

各手続きの費用を徹底的に節約してお得に渡航しましょう。

・留学知恵袋の記事を見て、徹底的に費用を節約しましょう。

・アルバイトはなるべく早く始めましょう。

もしこの記事を読んで、「役に立った!でも自分が行く場合の具体的な費用を知りたいな」と感じた方は無料LINE相談TwitterのDMへお気軽にご質問ください。

留学知恵袋では留学エージェントでは教えてくれない準備・費用について徹底紹介しています。

オーストラリアではいくらくらい稼げるの?現地の細かい生活費と合わせて紹介しています▼▼

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